旧軽井沢「ホテル音羽ノ森」に宿泊!クラシックな客室と本格フレンチ、朝食を満喫

久我山左近日記

こんにちは、「久我山左近日記」の記事を執筆している司法書士の久我山左近です。

今回は軽井沢旅行で、「旧軽井沢 ホテル音羽ノ森」に宿泊してきました。
軽井沢には新しくて豪華なリゾートホテルもたくさんありますが、今回選んだホテル音羽ノ森は、それらとはちょっと違った魅力を持つホテル。
緑に囲まれた建物、落ち着いたロビー、木を使ったクラシックな内装……。
いかにも「旧軽井沢に泊まりに来た!」という気分を味わえるホテルでした。

そして今回楽しみにしていたのが、ホテルでいただくフレンチディナー。

今回のブログでは「旧軽井沢「ホテル音羽ノ森」」を司法書士の久我山左近が、翌朝の朝食まで含めてホテルで
ゆっくり過ごしてきたので紹介したいと思います!

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目次

緑の中に佇む「旧軽井沢 ホテル音羽ノ森」

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久我山左近日記

ホテルに到着すると、まず印象的なのが周囲の緑。

大きな木々に囲まれるように建物があり、派手なリゾートホテルというより、昔から軽井沢にある別荘のような落ち着いた雰囲気です。

今回訪れたのは9月。まだ木々には緑が残っていて、建物との組み合わせがとてもきれいでした。

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建物には「HOTEL OTOWA NO MORI 1982」と刻まれたプレート。

1982年から続くホテルということもあって、最近できたホテルにはない独特の雰囲気があります。
旧軽井沢らしいホテルを探している人には、なかなか面白い選択肢だと思います。

ホテル内もクラシックで落ち着いた雰囲気

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ホテルの中に入ると、至る所にスペースがあり、ドコモ落ち着いた雰囲気。

木を多く使った内装にグランドピアノ。
天井からは柔らかな光が入り、全体的にゆったりとした空気が流れています。
ピカピカの最新ホテルとは違いますが、個人的にはこういう雰囲気は結構好きです。
軽井沢まで来たのだから、都会にあるホテルとは違う空間で過ごしたいですからね。

客室へ向かう廊下もどこか懐かしい

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チェックインを済ませて客室へ向かいます。

廊下には木製のドアや腰壁が使われていて、ここも少しレトロ。
最近のホテルではあまり見かけなくなったデザインで、客室へ向かう途中から「クラシックホテルに泊まっている」という気分になってきます。

今回の客室は3ベッド+リビングスペース

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部屋に入ってまず目に入ったのが3台のベッド。家族で宿泊するには使いやすいですね。

インテリアはベージュやブラウンを基調にしたシンプルなもの。
華美ではありませんが、ホテル全体のクラシックな雰囲気とよく合っています。

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ベッドとは別に、ソファとテーブル、椅子が置かれたスペースもありました。

家族旅行では、こういうスペースがあると意外と便利。
ベッドに座るだけではなく、夕食までの時間に飲み物を飲んだり、旅行の予定を確認したりできます。

夕方になるとフロアライトの柔らかな明かりが部屋を照らして、なかなかいい雰囲気でした。

バスルームにはホテルの歴史を感じる

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一方、バスルームを見るとホテルの歴史を感じます。

バスタブ、洗面台、トイレが一緒になったユニットタイプ。最新のリゾートホテルと比較すると、水回りにはさすがに年代を感じます。ただし、きちんと手入れされていて清潔。

「最新設備の豪華な部屋」を求めるホテルではなく、昔ながらの軽井沢のホテルの雰囲気を楽しむところと考えると、このあたりも含めて音羽ノ森らしさなのかもしれません。

お楽しみのフレンチディナーへ!

そして夜は、今回の宿泊で楽しみにしていたディナーです。

久我山左近日記

この日のコースは「桂姫」。

2026年9月21日のメニューは、

  • ひとくちのお楽しみ
  • カンパチのカルパッチョ
  • 北軽井沢やまこきのこ園のオニオンスープ
  • 真鯛のポワレ レモンとエシャロットソース
  • 国産牛サーロインのグリル 信州野菜を添えて
  • シャインマスカットのテリーヌ レモンと生姜のソルベ

という構成でした。

魚と肉の両方を楽しめる本格的なフレンチコースです。

まずは「ひとくちのお楽しみ」

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最初に登場したのが「ひとくちのお楽しみ」。

鹿肉のパテの一品にキノコが添えられています。ディナーのスタートらしい小さな料理ですが、こういうアミューズが出てくると一気にフレンチの気分になります。

軽井沢ということで、この日は軽井沢ビールも一緒に。
ホテルから出かける必要がないので、お酒を楽しめるのもホテルディナーのいいところです。

前菜は「カンパチのカルパッチョ」

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続いてはカンパチのカルパッチョ。

カンパチに赤いイクラ、紫色の玉ねぎ、葉野菜などが添えられています。オイルを使ったシンプルな仕立てで、魚の味を楽しめる一皿。

この後にはスープ、魚料理、肉料理と続くので、前菜としてちょうどいい軽さです。

北軽井沢のキノコを使ったオニオンスープ

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次は、「北軽井沢やまこきのこ園のオニオンスープ」です。
スープの中にはたっぷりのキノコ。さらにクルトンが入っていて、見るからに秋らしい一皿です。

9月の軽井沢でキノコ料理というのも季節感がありますね。
オニオンの旨味とキノコの風味が合わさり、身体が温まります。
派手な料理ではありませんが、こういうスープは妙に記憶に残ります。

魚料理は「真鯛のポワレ」

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魚料理は、「真鯛のポワレ レモンとエシャロットソース」。

真鯛は皮目がきれいに焼かれていて、見るからに香ばしそう。
大きな葉野菜と一緒に盛り付けられていて、ピンク色のソースがアクセントになっています。
真鯛のような白身魚には、濃厚なソースよりもレモンの酸味が効いたソースがよく合います。

肉料理の前ということもあり、重たくなりすぎないのもいいですね。

メインは国産牛サーロイン!

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そしてメインは、「国産牛サーロインのグリル 信州野菜を添えて」。

お肉が食べやすいサイズにカットされ、横には信州野菜がきれいに盛り付けられています。
玉ねぎ、キノコ、スナップエンドウなど、野菜もしっかり。
特に軽井沢での食事は、肉や魚だけでなく野菜がおいしいのが嬉しいところです。

コース料理もいよいよ終盤。

前菜から魚、そして牛肉まで、かなり満足感のある内容でした。

デザートにはサプライズが!

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「シャインマスカットのテリーヌ レモンと生姜のソルベ」。

シャインマスカットを使ったテリーヌに、さっぱりしたソルベを合わせたものです。肉料理の後なので、最後にこうした爽やかなデザートが出てくるのは嬉しいですね。

今回は、「HAPPY BIRTHDAY!!」の文字が入ったバースデープレートを用意していただきました。
こういうサプライズは、何歳になっても嬉しいもの(笑)。
実は、わたしたち夫婦はなんと同じ誕生日なんです。
旅先のホテルで迎える誕生日というのも、普段とは違っていい思い出になります。

翌朝はホテルでゆっくり朝食

一晩ゆっくり休んで、翌朝もホテルのレストランへ。

夕食が本格的なフレンチだったので、朝食も楽しみにしていました。

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まずはたっぷりの野菜。
レタスなどの葉物にトマトやニンジンが入った、シンプルなサラダです。

そして今回、サラダにはちょっと贅沢なものを追加。

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スモークサーモン!
これだけたっぷりサーモンがのると、一気に豪華な朝食になります。

朝から野菜と魚をしっかり食べられるのは嬉しいですね。

卵料理は目玉焼きをチョイス

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メインの卵料理は目玉焼きにしました。しかも卵は2個。
そこにソーセージとハムが添えられています。

最近はホテルの朝食というとビュッフェが主流ですが、こうして席に座って一皿ずついただく朝食もいいものです。
朝から料理を取りに何度も席を立つ必要がなく、ゆっくり食事ができます。
特に音羽ノ森のようなクラシックホテルには、このスタイルのほうが似合っている気がします。

朝食の最後はヨーグルトでさっぱり

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朝食の最後にはヨーグルトをいただきました。

大きな白い器の中央にヨーグルトが盛り付けられ、フルーツが添えられています。

ホテルの朝食というと、ついつい卵料理やソーセージ、ハムなどをしっかり食べてしまいますが、最後にヨーグルトが出てくると口の中もさっぱり。

ビュッフェではなく、サラダから卵料理、そしてヨーグルトまで席でゆっくりいただけるのも、ホテル音羽ノ森のクラシックな雰囲気に合っています。

ホテル音羽ノ森に泊まってみた感想

今回実際に泊まって感じたのは、旧軽井沢らしい時間を楽しむためのホテルだということ。

客室や水回りだけを見れば、新しい高級ホテルのほうが豪華でしょう。
しかし、ホテル音羽ノ森にはそれとは違った魅力があります。緑に囲まれた建物、クラシックなロビー、昔ながらの客室、そしてホテルでゆっくり楽しむフレンチディナー。
こうしたものを全部含めて「軽井沢に泊まる」という体験になっています。

特に今回印象に残ったのは、やっぱりディナー。

カンパチのカルパッチョから始まり、キノコたっぷりのオニオンスープ、真鯛のポワレ、国産牛サーロイン、そしてシャインマスカットのデザートまで。
信州らしい食材も取り入れられていて、ホテルに泊まるなら夕食付きにするのもおすすめです。
そして誕生日のバースデープレートまで用意してもらい、思い出に残るディナーになりました。

最新のラグジュアリーホテルとはまた違う、昔ながらの軽井沢の空気を感じられるホテル。
旧軽井沢でゆっくり一泊したい人には、「ホテル音羽ノ森」という選択肢もなかなかいいと思います。

今回のブログ「旧軽井沢「ホテル音羽ノ森」に宿泊!クラシックな客室と本格フレンチ、朝食を満喫」は以上になります。
なお、今回の記事の内容で知りたいことやご質問がある方は、お気軽に当サイトの「お問い合わせ」からご相談やご質問をしてください。

カワウソ竹千代

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久我山左近

それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!

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