麻布十番の本格中華『Shi-Fan(シーファン)』でディナー!絶品フカヒレとアラカルト料理を堪能!

久我山左近日記

こんにちは、「久我山左近日記」の記事を執筆している司法書士の久我山左近です。

今回のグルメ訪問記は、東京都港区の麻布十番にある本格中華料理店「Shi-Fan(シーファン)」をご紹介します。

麻布十番といえば、昔ながらの商店街の雰囲気を残しながら、おしゃれなレストランや隠れ家的な名店が集まるグルメスポットです。
和食、イタリアン、フレンチなど、さまざまなジャンルのお店がありますが、今回は中華料理を楽しむことにしました。

訪問したのは、フカヒレ料理などで知られる「Shi-Fan(シーファン)」。
今回はコース料理ではなく、好きな料理を自由に選べるアラカルトでディナーを楽しみました。
注文したのは、フカヒレの姿煮、北京ダック、大海老のチリソース、黒トリュフ入り玉子炒めなど、魅力的な料理の数々です。

今回のブログでは 麻布十番の本格中華『Shi-Fan(シーファン)』でのディナーを写真とともに司法書士の久我山左近が紹介していきます!

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目次

「Shi-Fan(シーファン)」アラカルトで楽しむディナーにもおすすめ!

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久我山左近日記
麻布十番の本格中華料理店「Shi-Fan」。ライトアップされた店名のロゴが印象的です

今回訪れた「Shi-Fan(シーファン)」は、麻布十番駅から徒歩数分という便利な場所にある中華料理店です。
お店の名前は「Shi-Fan」。中国語の「吃飯(チーファン)」を連想させる名前で、中国料理への期待が高まります。
店内は落ち着いた照明に包まれ、木製のテーブルや個性的な器が印象的です。

高級中華料理店というと、格式が高く、少し緊張してしまうイメージもありますが、こちらは本格的な料理を比較的カジュアルな雰囲気で楽しめるのが魅力です。今回はアラカルトで注文することにしました。

中華料理は、いろいろな料理を少しずつ取り分けながら食べられるのがいいところ。
特に今回は、フカヒレの姿煮と焼き小籠包を楽しみにしていました。

まずは前菜!クラゲの冷製からディナースタート

久我山左近日記
中華料理の定番前菜「クラゲの冷製」。美しい器に盛り付けられています

最初にご紹介するのは「クラゲの冷製」です。
中華料理の前菜としておなじみのクラゲですが、独特のコリコリとした食感が魅力の一品です。

写真を見ると、細く切られたクラゲが青と白の美しい器にたっぷりと盛り付けられています。
クラゲはそれ自体に強い味がある食材ではありませんが、調味料やタレとの組み合わせによって、さまざまな味わいを楽しめます。また、一般的な魚介類とは違った歯応えがあるため、中華料理の前菜として人気があります。

濃厚な料理が続く中華のディナーでは、こうした冷菜があるとうれしいですね。
見た目も涼しげで、食事の始まりにぴったりの一皿です。

高級食材を使った黒トリュフ入り玉子炒め

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黒トリュフ入り玉子炒め。ふんわりとした玉子に黒いトリュフの粒が散りばめられています

続いては「黒トリュフ入り玉子炒め」です。
黒トリュフといえば、フランス料理やイタリア料理で使用される高級食材というイメージがあります。
その黒トリュフを、中華料理の定番食材である玉子と組み合わせた一品です。

写真を見ると、玉子はふんわりとした仕上がりで、ところどころに黒いトリュフが散りばめられています。
玉子料理はシンプルだからこそ、火加減や調理技術によって仕上がりが大きく変わります。

また、トリュフは独特の芳醇な香りが特徴です。
一般的に玉子とトリュフは相性がよい組み合わせとして知られており、さまざまな料理に使われています。
高級食材を取り入れながらも、親しみやすい玉子料理として楽しめるところが魅力ですね。

中華料理の定番!五目春巻き

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きつね色に揚がった五目春巻き。添えられた調味料とともに楽しめます

続いては「五目春巻き」です。
中華料理では定番の点心ですが、春巻きはお店によって具材や皮の厚さ、揚げ方などに違いがあります。

こちらの春巻きは、こんがりとしたきつね色の仕上がりが印象的です。
写真には細長い春巻きが盛り付けられ、小皿にからしも添えられています。

春巻きの魅力といえば、何といってもパリッとした皮の食感。
さらに、中の具材によってさまざまな味わいを楽しめるところも人気の理由でしょう。

中華料理店を訪れると、つい注文したくなる定番メニューの一つです。

焼き目が香ばしそうな焼き小籠包

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こんがりと焼き目が付いた焼き小籠包。3個並んだ姿もかわいらしいですね

続いては「焼き小籠包」です。
小籠包といえば、蒸籠で蒸したものが一般的ですが、今回は焼き小籠包を注文しました。

写真には、丸い焼き小籠包が3個並んでいます。
表面にはこんがりとした焼き色が付き、見るからに食欲をそそる仕上がりです。

焼き小籠包は、蒸した小籠包とは異なり、焼いた部分の香ばしさを楽しめるのが特徴です。
また、一般的には皮の中に肉汁やスープが閉じ込められているため、食べる際には熱さに注意が必要です。
焼き目の付いた皮と中の具材の組み合わせが魅力の点心ですね。

大ぶりの海老が魅力!大海老のチリソース

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鮮やかな赤いソースが食欲をそそる「大海老のチリソース」。大ぶりの海老が印象的です

続いては、中華料理の人気メニュー「大海老のチリソース」です。
エビチリは日本でもおなじみの料理ですが、こちらは大ぶりの海老を使用した一品。

写真を見ると、丸みのある大きな海老が、鮮やかな赤いチリソースに包まれています。
仕上げには細かく刻まれたネギが散らされ、彩りもきれいです。

エビチリは、海老のプリッとした食感と、甘味・酸味・辛味を組み合わせたソースが魅力の料理です。
中華料理の定番メニューですが、海老の大きさやソースの仕上がりによって、お店ごとの個性が表れます。
今回のアラカルトの中でも、見た目の華やかさが際立つ一皿でした。

中華料理の人気メニュー!北京ダック

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薄い皮に具材を包んだ北京ダック。中華料理を代表する高級料理の一つです

続いてご紹介するのは「北京ダック」です。
フカヒレと並び、高級中華料理を代表する料理として知られています。

北京ダックは、専用の調理法で焼き上げたアヒルの皮を、薄い小麦粉の皮に包んで食べる料理です。
一般的には、ネギやキュウリなどの野菜、甘味のある甜麺醤などを組み合わせます。

今回の写真には、薄い皮で具材を包んだ北京ダックが写っています。
皮の隙間からは、細く切られた野菜のような具材も確認できます。
北京ダックの魅力は、香ばしいアヒルの皮と、薄い皮や野菜、ソースとの組み合わせです。
また、自分で具材を包むスタイルもありますが、写真のように包まれた状態で提供されると、見た目もすっきりしています。

今回のメイン!フカヒレの姿煮

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今回のディナーの主役!フカヒレの姿煮。大きなフカヒレが濃厚そうなスープに包まれています

今回のディナーで、特に注目したい料理がこちら!「フカヒレの姿煮(尾ヒレ)」です。
フカヒレは高級中華料理を代表する食材の一つ。
特に姿煮は、フカヒレを細かくほぐさず、ヒレの形を残したまま調理する贅沢な料理です。

写真を見ると、深みのある陶器の器に、立派なフカヒレが盛り付けられています。
その周囲を満たしているのは、とろみのある黄金色のスープ。
フカヒレそのものは比較的淡泊な食材ですが、煮込みに使われるスープの旨味をまとわせることで、料理としての魅力が引き立ちます。

そして、フカヒレの大きな特徴といえば、その独特の食感です。
一般的に尾ヒレは胸ヒレに比べて繊維がしっかりしており、弾力のある食感を楽しめるとされています。
写真でも、フカヒレの繊維が重なり合っている様子が確認できます。

また、写真の奥には白い蒸しパンのようなものも写っています。
中華料理では、フカヒレの煮込みソースを蒸しパンにつけて楽しむ食べ方もあります。
フカヒレの姿煮は、食材そのものの豪華さだけでなく、スープや調理技術も楽しむ料理。

今回のディナーを象徴する、存在感たっぷりの一皿でした。

締めの食事は蟹とレタスの炒飯

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蟹とレタスの炒飯。玉子やレタスが彩りを添えた、締めにぴったりの一皿です

さまざまな料理を楽しんだあとは、締めの食事です。
今回は「蟹とレタスの炒飯」を注文しました。

大きな器に炒飯がたっぷりと盛り付けられています。
ご飯には玉子が絡み、ところどころに鮮やかな緑色のレタスが見えます。
蟹とレタスの炒飯は、蟹の旨味とレタスの軽やかな食感を組み合わせた料理です。

炒飯はシンプルな料理に見えますが、火力や油の使い方、具材のバランスなど、料理人の技術が表れやすいメニューでもあります。特にレタスは火を通しすぎると食感が失われるため、仕上げ方が重要です。

高級食材を使った料理を楽しんだあとに、こうした親しみやすい炒飯で締めるのも、中華料理ならではの楽しみ方ですね。

デザートは杏仁豆腐

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食後のデザートは杏仁豆腐。シンプルな器に盛り付けられた、なめらかそうな一品です

最後はデザートの「杏仁豆腐」です。
中華料理のデザートといえば、やはり杏仁豆腐は外せません。

今回の杏仁豆腐は、落ち着いた色合いの器に盛り付けられています。
白くつやのある杏仁豆腐が2つに分かれたような形で入っています。
お店によって、やわらかくとろけるようなタイプから、しっかりとした弾力のあるタイプまで、さまざまな仕上がりがあります。

濃厚な料理や油を使った料理が多い中華料理では、食後に冷たいデザートを楽しむのもいいですね。
今回のディナーも、杏仁豆腐で締めくくりました。

まとめ|麻布十番で本格中華を楽しむならShi-Fan!

麻布十番にはさまざまなジャンルの飲食店がありますが、Shi-Fanはフカヒレの姿煮や北京ダックなど、本格的な中華料理をアラカルトで楽しめるお店です。

今回のディナーでは、フカヒレの姿煮をはじめ、黒トリュフ入り玉子炒め、大海老のチリソース、北京ダックなど、全部で9品を注文しました。高級食材を使った贅沢な料理から、春巻きや小籠包、炒飯といった定番メニューまで、幅広い料理を選べるのがうれしいですね。
特にフカヒレの姿煮は、今回のディナーの主役にふさわしい存在感でした。

また、落ち着いた照明の店内で、いろいろな料理を取り分けながら楽しむスタイルは、家族や友人との食事にもよさそうです。

麻布十番で少し贅沢な中華料理を楽しみたいときや、フカヒレの姿煮を食べてみたいときには、候補にしてみてはいかがでしょうか。

Shi-Fan(シーファン)
東京都港区麻布十番1-9-2 ユニマット麻布十番ビル5階
公式サイト: https://www.harden.jp/

今回のブログ「麻布十番の本格中華『Shi-Fan(シーファン)』でディナー!絶品フカヒレとアラカルト料理を堪能!」は以上になります。
なお、今回の記事の内容で知りたいことやご質問がある方は、お気軽に当サイトの「お問い合わせ」からご相談やご質問をしてください。

カワウソ竹千代

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久我山左近

それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!

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