こんにちは、「久我山左近日記」の記事を執筆している司法書士の久我山左近です。
中華料理の高級食材として知られる「ふかひれ」。
筑紫樓では、定番のふかひれの姿煮込みだけでなく、ふかひれを使ったさまざまな料理を楽しむことができます。
今回コース料理をいただきましたが、ふかひれはもちろん、車海老、北京ダック、和牛など豪華な料理が次々と登場しました!
最後の麺料理と杏仁豆腐まで、ゆっくりと楽しんできました。
今回のブログは「ふかひれで有名な専門店「筑紫樓」へ! 名物のふかひれ料理」について元システムエンジニアで司法書士の久我山左近が執筆いたしました。
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ふかひれという食材をいろいろな形で楽しめる!ふかひれといえば筑紫樓!


ふかひれ専門店「筑紫樓」へ!

まずは筑紫樓の外観から。
お店の前には大きく「筑紫樓」の文字が掲げられ、その横には、Sharks’ Fin Chinese Restaurantの文字があります。
日本語にすると、まさに「ふかひれ中国料理店」。ふかひれを専門に扱うお店であることが一目で分かります。
外観は高級感がありながらも、いかにも老舗の中国料理店らしい雰囲気。
店内も落ち着いていて、家族での食事はもちろん、記念日や会食などにも使いやすそうです。
今回は、せっかく筑紫樓に来たので、ふかひれをしっかり楽しめるコース料理をいただくことにしました。
本日のコース料理はこちら!

テーブルには、その日の料理が書かれたメニューが用意されていました。
筆で書かれたメニューがまたいい雰囲気です。
ふかひれを中心に、海鮮、北京ダック、和牛、麺、デザートまで組み込まれた本格的な中国料理のコース。
こうしてメニューを眺めながら「次は何が出てくるのかな?」と待つ時間も、コース料理の楽しみの一つですね。
最初から筑紫樓らしい「ふかひれのお刺身」

最初にご紹介するのは、ふかひれのお刺身です。
ふかひれというと「姿煮」のイメージが圧倒的に強いので、お刺身でいただくのはちょっと珍しいですよね。
見た目も非常にきれいで、透明感のあるふかひれが美しく盛り付けられています。
ふかひれ自体は強い味を持つ食材というより、独特の食感と合わせる味付けを楽しむ食材。
また、山椒が効いたタレも絶品なんです!
姿煮とはまったく違う食感と味わいを楽しめるのが面白いところです。「ふかひれにはこんな食べ方もあるのか!」
と思わせてくれる、まさに専門店らしい一皿でした。
ふかひれをスープでも楽しみます!

続いて、ふかひれと蟹の卵を使ったスープをいただきました。
細かくほぐれたふかひれの繊維をスープと一緒に楽しみます。
スプーンですくうと、ふかひれがたっぷりで、蟹の卵でクリーミィな舌触り。
口に入れると、とろみのあるスープの中でふかひれ独特の食感を感じることができます。
和牛料理も素晴らしい!

なんと和牛料理が登場。
きれいなピンク色に火入れされた和牛が、青菜の上に盛り付けられています。
見るからに柔らかそうです。
実際に食べてみても、お肉はとても柔らかく、ソースとの相性も抜群。
ふかひれ専門店とはいっても、ふかひれだけを食べ続けるわけではなく、海鮮や肉料理を組み合わせて一つのコースに仕上げているのがいいですね。
いよいよ主役!ふかひれの姿煮込み

そして今回、最も楽しみにしていた料理が登場しました。
ふかひれの姿煮込みです!
筑紫樓といえば、やはりこれでしょう。
テーブルに運ばれてきた瞬間から存在感があります。
濃厚なスープの中に入ったふかひれを、温かい状態のままいただきます。
ふかひれそのものの繊維質で独特な食感はもちろんですが、この料理は何といってもスープがおいしい!
とろみのある濃厚なスープに、さまざまな旨味が凝縮されています。
そこにふかひれの一本一本が絡み、口の中でほどけていくような独特の食感。
「筑紫樓に来たら、やっぱりこれを食べないと!」と思わせてくれる一品です。
ふかひれ自体は淡泊な食材だからこそ、スープの味が非常に重要なのでしょう。
専門店ならではの看板料理をじっくり楽しむことができました。
中華料理の王道「北京ダック」

続いては北京ダック。
高級中華のコースではおなじみの料理ですが、やはり出てくるとうれしいですね。
パリッとした皮の香ばしさと濃厚な味わいを、包んだ皮と一緒に楽しみます。
ふかひれの繊細な食感とは対照的で、味にメリハリが出ます。
一品のボリュームは控えめですが、コースの途中に北京ダックが登場すると、「本格的な中国料理を食べているな」という気分になります。
車海老は素材そのものを楽しみます!

続いて登場したのは車海老です。
立派な車海老が2尾。シンプルだからこそ、車海老そのものの味とプリッとした食感を楽しめます。
ふかひれ料理が続くだけではなく、途中にこうした海鮮料理が入ることでコースに変化が生まれます。
見た目にも豪華で、中国料理らしい一皿です。
締めはやさしい味わいの麺料理

いよいよコースも終盤。
締めには麺料理をいただきました。
豪華な料理を何品も食べてきた後なので、最後はこうしたやさしい味わいの麺料理がちょうどいい。
スープは比較的あっさりしていて、細めの麺との相性もよく、するすると食べられます。
「もうかなりお腹いっぱいだな……」と思っていても、なぜか締めの麺は食べられてしまうから不思議です(笑)。
コースの最後をきれいにまとめてくれる一杯でした。
デザートは定番の杏仁豆腐!

そして最後は杏仁豆腐です。
白い杏仁豆腐の中央に赤いクコの実。
非常にシンプルですが、中華料理のコースを締めくくるにはこれが一番しっくりきます。
滑らかな口当たりとやさしい甘さで、それまでの料理の余韻を残しながら口の中をさっぱりさせてくれます。
最後まで美味しくいただきました。
筑紫樓は「ふかひれを食べる」ことを目的に訪れたいお店!
今回、筑紫樓で料理をいただいて感じたのは、ふかひれという食材をいろいろな形で楽しめるのが、このお店の最大の魅力だということです。
特に印象に残ったのは、やはり名物のふかひれの姿煮込み。
濃厚なスープとふかひれ独特の食感は、さすが専門店と思わせてくれる美味しさでした。
一方で、ふかひれのお刺身も面白かったですね。
普段は姿煮やスープとして食べることが多いふかひれを、違った角度から味わうことができました。
そして、ふかひれだけではありません。
車海老、北京ダック、和牛といった料理もしっかり楽しめるので、コース料理としての満足度もかなり高めです。
高級食材ということもあり、日常的に気軽に食べる料理ではありませんが、だからこそ少し特別な日に訪れるのもいいでしょう。家族での食事、記念日のディナー、大切な人との会食などにもおすすめです。
「一度、本格的なふかひれ料理を食べてみたい!」
そんな方には、ふかひれ専門店の筑紫樓はぴったりのお店ではないでしょうか。
刺身から姿煮、スープまで、ふかひれを存分に堪能できた大満足の食事となりました。
ごちそうさまでした。
筑紫樓 恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿南1-10-2
今回のブログ「ふかひれ専門店「筑紫樓」へ!名物のふかひれ料理を堪能」は以上になります。
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それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!
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