こんにちは、「久我山左近日記」の記事を執筆している司法書士の久我山左近です。
「今日はちょっと贅沢をしたい。」
そんな日に訪れたいのが、東京・東麻布にある老舗うなぎ店「五代目 野田岩本店」
寛政年間(1789~1801年)創業、200年以上の歴史を誇る名店で、国内外の食通から高い評価を受け続けています。
天然うなぎも扱うことで有名なお店です。
伝統を守りながら、今もなお進化を続けるその味を楽しみに訪れました。
今回の記事では、そんな「五代目 野田岩本店」の店内の雰囲気、予約のコツまでを元システムエンジニアで司法書士の久我山左近が徹底紹介いたします。
これから訪れる方はぜひ参考にしてみてください!
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創業200年以上の老舗で味わう、極上の江戸前うなぎ


老舗ならではの落ち着いた雰囲気
まず席に着くと、朱色の漆塗りのテーブルが目を引きます。
テーブルには桜が描かれた漆の敷板があり、まるで料亭に来たかのような上品な空間。
また、お箸袋には天然うなぎについての注意書きもあり、天然ものを扱う老舗らしさを感じます。

食前の一品も上品な味わい
料理を待つ間に運ばれてきたのは、甘さ控えめで上品な一品。
派手さはありませんが、素材の味を大切にした老舗らしい味付けで、これから始まる食事への期待がさらに
高まります。
器も美しく、料理だけでなく器を楽しめるのも和食の魅力ですね。

ついに主役のうな重が登場!
そして、待ちに待ったうな重。
蓋を開けた瞬間に香ばしい香りが広がります。

ふっくらと焼き上げられたうなぎが、ご飯を覆い尽くすように並べられています。
表面は香ばしく、中は驚くほど柔らかい。
タレは濃すぎず上品で、うなぎ本来の旨みをしっかり感じられる味わいでした。
ご飯との相性も抜群で、箸が止まりません。
添えられたとろろやお漬物も口直しにぴったりで、最後まで飽きることなく楽しめました。
長年愛され続ける理由がわかる名店
野田岩は200年以上の歴史を持ち、五代目・金本兼次郎氏の時代には伝統を守りながら新しい挑戦も積極的に行い
国内外で高く評価される名店となりました。
現在もその味と技術は受け継がれています。
伝統を守りながら、多くの人に愛され続けてきた理由が、料理を一口食べるだけで分かりました。
味はもちろん、店内の雰囲気や接客、おもてなしまで含めて、「また来たい!」と思わせてくれる一軒です。
少し贅沢をしたい日や、大切な人との食事には、ぜひ予約をして訪れてみてください。
きっと期待以上の時間を過ごせるはずです。
野田岩本店の予約方法
人気店のため、事前予約がおすすめです。
予約方法は次の2つです。
① 電話予約(おすすめ)
特に土日祝日や記念日、個室利用を希望する場合は、電話予約が確実です。
② WEB予約
一部の予約は公式サイトからも受け付けています。最新の空席状況や予約可否は、公式サイトで確認するのが
おすす めです。
また、ランチタイムや土曜日は特に混み合うため、1〜2週間前には予約しておくと安心です。
■店名:五代目 野田岩本店
■住所:東京都港区東麻布1-5-4
■電話:03-3583-7852
■営業時間
昼 11:00~13:30頃
夜 17:00~20:00頃
■定休日:日曜日・その他不定休あり(来店前に確認がおすすめ)
どうでしょうか、今回のブログ「麻布の老舗うなぎ店「五代目 野田岩本店」で味わう至福のひととき!」のテーマの解説は以上になります。
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それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!
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