こんにちは、「久我山左近日記」の記事を執筆している司法書士の久我山左近です。
北海道旅行の楽しみといえば、美しい景色やゴルフはもちろんですが、やはり外せないのが「食」です。
海鮮、寿司、ジンギスカン、ラーメン……札幌には魅力的なグルメが数え切れないほどあります。
そんな札幌で今回訪れたのが、すすきのにある老舗の鉄板焼きレストラン、ステーキハウス ハマ 札幌店です。
「ステーキハウス ハマ」といえば、1964年に六本木店を開店した歴史あるステーキハウス。札幌店も1976年にオープンしており、2026年で開店50周年を迎えたそうです。
目の前の鉄板でシェフが一品一品仕上げてくれる、贅沢なディナーを楽しんできました。
今回のブログは「札幌「ステーキハウス ハマ」へ!老舗の鉄板焼きで味わう贅沢なディナー」について元システムエンジニアで司法書士の久我山左近が執筆いたしました。
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北海道の海の幸と上質な黒毛和牛を一度に楽しめるお店


すすきのの中心で楽しむ老舗の鉄板焼き
ステーキハウス ハマ 札幌店があるのは、札幌市中央区南4条西3丁目のニュー北星ビル3階。
すすきの駅からすぐという便利な立地です。公式サイトによれば、札幌店では最高級黒毛和牛をはじめ、北海道産を
中心とした海鮮も取り揃えています。
店内に入ると、そこには落ち着いた大人の空間。そして、やはり主役は目の前に広がる大きな鉄板です。
ステーキハウス ハマでは全店舗で鉄板カウンタースタイルを採用しているとのこと。
料理が完成してから運ばれてくる一般的なレストランとは違い、食材が焼き上がっていく様子そのものを楽しめます。

鉄板の前に座り、シェフの手際を眺めながらグラスを傾ける。
これこそ鉄板焼きならではの醍醐味でしょう。
最初から期待が高まる一皿
まずいただいたのは、ガラスの器に美しく盛り付けられたサーモンのタルタル、クリーミーな一品です。

涼しげな器と繊細な盛り付けが印象的で、これから始まるディナーへの期待を高めてくれます。
鉄板焼きというと、どうしても「豪快に肉を焼く」というイメージが先行しますが、ハマではこうした一品一品にも
老舗レストランらしい丁寧さが感じられます。
フォアグラのソテーで一気に華やかに
続いて登場したのがフォアグラ。

こんがりと焼き目をつけたフォアグラに濃厚なソースが添えられ、見るからに贅沢な一皿です。
ハマのグランドメニューにも「フォアグラのソテー 岩海苔ソース」が掲載されており、フォアグラと和の食材を組み合わせるのも、この店らしい面白さです。
濃厚なフォアグラは、少量でも十分な満足感。
しかし、ディナーはまだまだこれからです。
北海道らしさを感じる鮑の鉄板焼き
そして今回、特に印象に残った料理のひとつが鮑です。

目の前の鉄板でシェフが鮑を焼き上げていきます。
鉄板から伝わってくる音や香りを感じながら完成を待つ時間も、立派な料理の一部。
焼き上がった鮑は食べやすい大きさに切り分けられ、わかめなどと一緒に盛り付けられていました。
鮑特有の弾力を残しながらも、決して硬すぎない絶妙な火入れ。
海の幸が豊富な北海道でいただく鉄板焼きということで、ステーキだけではなく海鮮料理を楽しめるのも札幌店の大きな魅力です。公式サイトでも、札幌店は「北海道産中心の海鮮物」を取り揃えていると紹介されています。
シンプルだからこそ美味しいアスパラガス
鮑に続いていただいたのが、立派なグリーンアスパラガス。

鮮やかな緑色がなんとも美しい。
鉄板で焼くことで表面には香ばしさが加わり、それでいて中には瑞々しさがしっかり残っています。
添えられた粒マスタード系のソースと合わせると、アスパラの甘みがさらに引き立ちます。
高級な肉や海鮮だけでなく、こうした野菜まで「美味しい」と感じさせてくれるのは、鉄板焼きの面白いところです。
そして主役、黒毛和牛のフィレステーキへ
いよいよ、この日の主役であるフィレステーキです。

目の前の鉄板で焼き上げられた肉は、食べやすい一口サイズにカットされて登場。
断面には美しい赤みが残り、表面は香ばしく焼き上げられています。一口食べると、肉の旨みがしっかりと感じられ、それでいて脂が重すぎない。
ステーキハウス ハマでは厳選した黒毛和牛を扱い、シェフが目の前で焼き上げるスタイルを長年守り続けています。
ニンニクチップを合わせれば、また違った味わいに。
豪快な料理に見えて、焼き加減や提供するタイミングまで計算されているのでしょう。
目の前で調理してくれたシェフから、そのまま最高の状態で料理を受け取る。
これが鉄板焼きの贅沢です。
締めはやっぱりガーリックライス
ステーキを楽しんだあとの締めは、ガーリックライス。

これがまた美味しい!
ステーキを食べた後なのでお腹はかなり満たされているはずなのに、不思議と食べられてしまいます。
一粒一粒に香ばしさがありながら、ニンニクが強すぎるわけではありません。
お椀と一緒にいただくことで、コースの終盤らしい落ち着いた時間になります。
「もうお腹いっぱい」と思いながら、気が付けばきれいに完食。
鉄板焼きの最後のガーリックライスは、やはり別腹なのかもしれません。
最後はデザートでゆっくりと
そして最後はデザート。

アイスクリームを中心に、フルーツなどが彩りよく盛り付けられています。
ステーキやガーリックライスまでしっかりいただいた後なので、この冷たくさっぱりした甘さがちょうどいい。
ここまでくると、目の前で繰り広げられていた鉄板焼きのライブ感から少し離れ、食事の余韻をゆっくり楽しむ時間です。
「料理+時間」を楽しめるステーキハウス
今回ステーキハウス ハマ 札幌店を訪れて改めて感じたのは、鉄板焼きの魅力は単純に「美味しいステーキを食べる」だけではないということ。
食材が目の前に置かれ、シェフが鉄板に向かい、焼ける音が聞こえ、香りが立ち上がり、料理が完成していく。
その一連の時間まで含めて、一つのディナーになっています。
特にハマには長い歴史があり、札幌店も2026年で50周年。
流行のお店とはまた違う、長年積み重ねてきた安心感や落ち着きが感じられました。
北海道というと寿司や海鮮料理に目が向きがちですが、北海道の海の幸と上質な黒毛和牛を一度に楽しめる鉄板焼きも、札幌の夜には非常にいい選択肢だと思います。
札幌で少し贅沢な夜を過ごしたいときには、また訪れてみたいと思います。
ごちそうさまでした。
「ステーキハウス ハマ 札幌店」
北海道札幌市中央区南4条西3丁目7-1 ニュー北星ビル3F
今回のブログ「札幌「ステーキハウス ハマ」へ!老舗の鉄板焼きで味わう贅沢なディナー」は以上になります。
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それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!
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