こんにちは、「久我山左近日記」の記事を執筆している司法書士の久我山左近です。
ゴルフ好きの私にとって、北海道旅行で外すことのできない楽しみのひとつが北海道ならではの雄大なコースでの
ゴルフです。
今回訪れたのは、北海道を代表する名門ゴルフ場のひとつ、恵庭カントリー倶楽部。
この日は「阿寒コース」と「摩周コース」をラウンドしました。
そしてご一緒したのは、黒木隆太郎プロ、望プロご夫妻、そしてM氏。
私を含めた4人で、北海道の素晴らしい景色を楽しみながら、ゴルフ三昧の一日を過ごしてきました。
スコアを競うことはもちろんですが、それ以上に印象に残ったのは、コースの美しさと北海道らしい空気感。
「やっぱり北海道のゴルフはいいなあ」と、改めて感じる一日になりました。
今回のブログでは「恵庭カントリー倶楽部でプレーを満喫」した旅行記を執筆いたしました。
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恵庭カントリー倶楽部でプロと過ごした最高の一日!


重厚なエントランスから始まる恵庭カントリー倶楽部

恵庭カントリー倶楽部に到着して、まず目に入ってくるのがこちらのエントランスです。
「ENIWA COUNTRY CLUB」の文字が刻まれた重厚感のある入口。
派手さで主張するというより、落ち着いた雰囲気の中に品格があり、名門コースらしい佇まいです。
ゴルフ場というのは不思議なもので、クラブハウスに到着した瞬間から、その日のラウンドへの期待感が一気に高まります。
特に初めて訪れるコースでは、「今日はどんな景色が待っているのだろう?」「グリーンは難しいかな?」などと考えながら準備する時間も楽しいものです。
恵庭カントリー倶楽部は、そのスタート前の時間から、ちょっと特別な一日を予感させてくれる場所でした。
北海道らしいスケール感!緑と青空がとにかく美しい

青い空、鮮やかなフェアウェイ、そして北海道らしい木々。本当に気持ちのいい景色でした。
東京周辺のゴルフ場にも素晴らしいコースはたくさんありますが、北海道のゴルフ場には少し違った魅力があります。視界が広く、空が大きい。そして木々の間を抜ける風が爽やかです。
池やバンカーが美しく配置され、景観としては素晴らしいのですが、ゴルファーにとってはもちろん「美しい」で終わらないのが困ったところ(笑)。
眺めている分には最高でも、ショットするとなると池もバンカーも急に存在感が増してきます。
阿寒コース・摩周コースをラウンド

今回は阿寒コースと摩周コースを回りました。
恵庭カントリー倶楽部の魅力は、北海道の雄大さを感じられる一方で、ただ広いだけではないところでしょう。
ティーグラウンドに立つと、思わずドライバーを気持ちよく振りたくなる景色が広がります。
ところが、実際に打つとなると話は別。
左右の木々、バンカー、グリーン周辺のハザードなどが効いていて、しっかりと狙いどころを考えさせられます。
「北海道だから広々していて簡単だろう」などと思っていると、なかなかそうはいきません。
気持ちよく振れるホールと、少し慎重になったほうがいいホール。そのメリハリが面白く、最後まで飽きることなく楽しめました。
グリーン周りの美しさと難しさ

特に印象的だったのが、フェアウェイから眺めるグリーン周辺の景観です。
しかし、その周囲にはしっかりバンカーが待ち構えています。
こういうホールを見ると「ピンを狙っていくか」「安全にグリーン中央を狙うか」ゴルファーとしては悩むところです。
プロと一緒にラウンドすると、こうした場面でのコースマネジメントも非常に勉強になります。
飛距離やスイングの美しさはもちろんですが、「どこに打つか」「どこには絶対に打たないか」という判断がやはり違います。
同じコースを回りながら、プロのショットを間近で見られる。これはゴルフ好きにとって、かなり贅沢な時間です。
黒木隆太郎プロ、望プロご夫妻、M氏との楽しいラウンド
今回のメンバーは、黒木プロご夫妻、M氏、そして私の4人。
ゴルフは一人でも練習できますが、やはりラウンドは誰と回るかで楽しさが大きく変わります。
今回はプロお二人と一緒ということで、素晴らしいプレーを間近で見られるだけでも楽しいのですが、M氏も含めて
4人で和気あいあいと北海道ゴルフを満喫しました。
真剣にショットするところは真剣に。でも、移動中や待ち時間には会話を楽しむ。これこそゴルフのいいところです。
スコアカードには数字しか残りませんが、何年か経って思い出すのは、意外とスコアではありません。
「あのホールは景色がすごかった」「あそこでいいショットが出た」そんな記憶だったりします。
今回の恵庭カントリー倶楽部も、そんな一日になりました。
どこを切り取っても北海道らしい風景

青空と雲、左右に広がる木々、そして遠くまで続いていくフェアウェイ。
しかし、入り込んだ左側の池がこのホールのティーショットをしっかりと難しくしています。
北海道まで来てゴルフをする醍醐味は、まさにこの景色でしょう。
写真ではなかなか伝わりませんが、実際にティーグラウンドに立つと、もっとスケールが大きく感じられます。
こういう景色を目の前にすると、細かなスイングのことなど忘れて、「とりあえず気持ちよく振ろう!」という気分になります。
……そして、そういうときに限って力が入るのがゴルフなのですが(笑)。
まあ。それも含めて楽しいラウンドです。
ゴルフのもうひとつのお楽しみ、クラブハウスランチ
そしてゴルフといえば、忘れてはいけないのがランチです。

こちらはご飯の上にたっぷりと牛トロフレークがのった一品。
卵黄、わさび、刻み海苔などを合わせながらいただくスタイルで、ラウンド中のランチには嬉しいボリューム感です。午前中しっかり歩いて、ショットに集中した後の食事は、どうしてこんなに美味しいのでしょうか。
そして、もう一品。

こちらは見るからに食欲をそそる、熱々の鉄板で提供されるナポリタン。
たっぷりのケチャップソースをまとった麺に、鉄板の上の卵。
ゴルフ場のレストランというと和食を選ぶことも多いのですが、こうした昔ながらの洋食メニューもいいですね。
北海道まで来てゴルフをして、美しい景色を眺め、お腹いっぱいランチを食べる。
もうこの時点で、スコアが多少悪くても許せそうな気がしてきます(笑)。
北海道ゴルフは「旅行」と「スポーツ」を同時に楽しめる
今回改めて感じたのは、北海道でのゴルフは単なるラウンドではなく、ひとつの旅行体験そのものだということです。
ゴルフ場へ向かう景色から始まり、クラブハウスに到着したときの高揚感、北海道らしい雄大なコース、仲間との会話、そしてラウンド後の食事。その全部を含めて一日の思い出になります。
もちろん、いいスコアが出れば最高です。しかし旅行先でのゴルフは、それだけではありません。
普段とは違う土地で、普段とは違う景色の中でクラブを振る。それだけでも十分に価値があります。
特に今回のように天候に恵まれた北海道のゴルフは、本当に爽快でした。
恵庭カントリー倶楽部、また訪れたい名門コースでした!
今回ラウンドした恵庭カントリー倶楽部。
阿寒コース、摩周コースともに美しく、北海道らしい雄大さを感じながらも、しっかりと戦略性があり、ゴルフ好きなら一度はプレーしてみたいコースだと思います。
そして何より、今回は黒木プロご夫妻、M氏との4人でのラウンド。素晴らしいコースで、気の合うメンバーとゴルフを楽しむ。これ以上ない贅沢な時間です。
ゴルフというスポーツは、同じコースを回っても、その日の天候や調子、一緒に回るメンバーによって、まったく違った思い出になります。
今回の恵庭カントリー倶楽部での一日は、間違いなく記憶に残る北海道ゴルフのひとつになりました。
北海道の青空の下、きれいな芝の上を歩き、プロのプレーを間近で楽しみ、美味しいランチをいただく。
いやあ、やっぱりゴルフは最高ですね!
また北海道を訪れた際には、ぜひ恵庭カントリー倶楽部でプレーしたいと思います。
恵庭カントリー倶楽部
所在地:〒061-1422 北海道恵庭市盤尻53番地2
コース構成:「支笏」「阿寒」「摩周」の各9ホール・PAR108
今回のブログ「北海道・恵庭カントリー倶楽部へ!名門コースで楽しむ贅沢な一日」は以上になります。
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それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!
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