こんにちは、「久我山左近日記」の記事を執筆している司法書士の久我山左近です。
今回訪れたのは、毎年決まって夏のシーズンに訪れる「北海道クラシックゴルフクラブ」です。
北海道には全国的に知られる名門ゴルフ場がいくつもありますが、その中でも北海道クラシックゴルフクラブは特別な存在です。
ジャック・ニクラスが精魂込めて設計したコースで、美しい自然の中に戦略性の高いホールが配置され、北海道らしい雄大さを感じながら本格的なゴルフを楽しめるコースです。
素晴らしいコースと北海道らしい景色にも恵まれ、とても印象に残る一日となりました。
今回のブログでは「北海道クラシックゴルフクラブをラウンド」した旅行記を執筆いたしました。
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ジャック・ニクラウスが手がけた北海道唯一のコース


ゴルフ場に到着すると、まず目に入ってくるのが「北海道クラシックゴルフクラブ」と刻まれた大きな木製の看板。
周囲の深い緑と重厚な木の質感がよく似合っています。
派手さはありませんが、それがかえって名門らしい雰囲気を感じさせます。

「今日はここで一日ゴルフをするんだな」そんな期待が自然と高まってきます。
北海道のゴルフ場は本州とはまた違った魅力があります。
空が広く、木々のスケールも大きい。
そして何より、コース全体にゆったりとした空気が流れています。
北海道クラシックゴルフクラブも、まさにそんな北海道ゴルフの魅力を感じさせてくれる場所でした。
黒木プロご夫妻、M氏と楽しいラウンド
今回もご一緒したのは、黒木隆太郎プロと望プロのご夫妻、そしてM氏。
プロのプレーを間近で見る機会は、やはり勉強になります。

スタート前の練習風景を見ていても、一球一球をただ打つのではなく、きちんと目的を持って確認していることが伝わってきます。
実際にコースへ出ると、ショットそのものはもちろんですが、狙いどころやコースマネジメントにも「なるほど」と思わされる場面がたくさんありました。
アマチュアの場合、どうしてもピンを直接狙いたくなります。
しかし、難しいコースほど「どこから次のショットを打つか」が大切。
プロと一緒にラウンドしていると、飛距離や技術だけではないゴルフの奥深さをあらためて感じます。
もちろん、真剣勝負というより今回は4人で北海道のゴルフを楽しむ一日。
ショットの合間には会話も弾み、和やかな雰囲気の中で18ホールを楽しむことができました。
美しい。でも、簡単ではない
コースに出てまず感じたのは、景観の美しさです。
青い空、深い緑のフェアウェイ、そしてコースの随所に配置された池。
遠くから眺めているだけなら、まるで絵画のような美しさです。ところが、いざ自分がクラブを持って立つと話は別。
池やバンカー、木々が絶妙な位置に配置されており、プレーヤーに「どこへ打つのか」を考えさせてきます。

特に印象的だったのが、水を巧みに取り入れたホール。ティーグラウンドに立つと、目の前には美しい池。
景色として見る分には最高なのですが、ボールを打つとなると池の存在感が一気に増します。
「池に入れたくない」そう思った瞬間から、不思議と池がどんどん大きく見えてくるのがゴルフです(笑)。
安全に行きすぎれば次のショットが難しくなる。かといって、欲を出して狙いすぎると池が待っている。
こうしたプレーヤーの心理まで計算されているようなコース設計に、北海道クラシックの面白さを感じました。
木々に囲まれた美しいグリーン
北海道クラシックゴルフクラブで印象に残ったのが、グリーン周辺の美しさです。

大きな木々の間にグリーンがあり、その周囲にはバンカー。
木漏れ日が芝生に落ちる光景は、いかにも北海道の名門コースといった雰囲気です。
ただし、美しいからといって油断はできません。
グリーンを外した場所によっては、次のアプローチが非常に難しくなります。
バンカーを避けながら安全なサイドを狙うのか。
それともピンを積極的に狙っていくのか。
一打一打に判断を求められます。
こういうコースをラウンドしていると、「ゴルフは飛ばすだけではない」という当たり前のことを改めて実感します。
池とフェアウェイが描く北海道らしい景色
そして、この日の中でも特に気に入った景色がこちら。

池に沿うように伸びていくフェアウェイ。
その向こうには深い森が広がり、頭上には北海道らしい大きな空。
写真でも十分きれいなのですが、実際にその場に立って見る景色はさらに素晴らしいものでした。
北海道までゴルフをしに来る価値は、こういう瞬間にあるのだと思います。
東京近郊にも素晴らしいゴルフ場はたくさんあります。
しかし、北海道のゴルフには独特の開放感があります。
空気、景色、芝生、木々。
それらすべてが合わさって、普段とは少し違うゴルフを楽しませてくれます。
一方で、この美しい池も当然ながらハザード。
「景色がいいなあ」と眺めているだけでは済みません(笑)。
池をどのように避け、どの地点からグリーンを狙うのか。
景観の美しさと戦略性が両立しているところも、このコースの大きな魅力でしょう。
北海道ゴルフの魅力を存分に味わった一日
今回の北海道クラシックゴルフクラブでのラウンド。
コースの美しさはもちろんですが、黒木プロご夫妻、M氏というおなじみのメンバーと一緒に回れたことで、
より思い出深い一日になりました。
ゴルフはスコアを競うスポーツですが、振り返ってみると記憶に残るのはスコアだけではありません。
あのホールの景色がきれいだった。
あのショットはうまく打てた。
あそこで池につかまった。
そうした一つひとつが、その日のラウンドを特別なものにしてくれます。
北海道の大自然の中、名門コースでクラブを振り、気心の知れた仲間たちと18ホールを歩く。
これこそゴルフ旅の醍醐味ではないでしょうか。
北海道クラシックゴルフクラブ。
美しさだけではなく、しっかりとゴルファーを考えさせてくれる素晴らしいコースでした。
また北海道を訪れた際には、ぜひ挑戦したいゴルフ場のひとつです。
北海道の雄大な景色とともに、またひとつ忘れられないゴルフの思い出が増えました。
北海道クラシックゴルフクラブ
所在地:北海道勇払郡安平町早来富岡406番地
コース:ジャック・ニクラスが自らの故郷をイメージして設計
今回のブログ「北海道クラシックゴルフクラブへ!ニクラスの美しき名門をラウンド!」は以上になります。
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それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!
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