こんにちは、「久我山左近日記」の記事を執筆している司法書士の久我山左近です。
2026年3月20日にオープンした本格ビストロ、釜谷シェフの「コム・ダビチュード」が大森で復活したことで
食通の間では「伝説の店が帰ってきた」と大きな話題になっています。
今回の記事では、そんな「コム・ダビチュード」の店内の雰囲気、予約のコツまでを元システムエンジニアで
司法書士の久我山左近が徹底紹介いたします。
これから訪れる方はぜひ参考にしてみてください。
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フランス料理の基本を徹底的に磨き上げた「王道フレンチ」


まず驚くのは、肩肘張らない雰囲気
店内へ入ると、高級フレンチというよりも、本場フランスの街角にあるビストロのような温かい空気。
木を基調とした落ち着いた内装で、居心地がとても良く、「今日はゆっくり食事を楽しもう」と自然に思える
空間です。
店名の「Comme d’habitude(コム・ダビチュード)」とは、フランス語で「いつものように」という意味。
特別な日にだけ訪れるレストランではなく、「普段から本物のフランス料理を楽しんでほしい」という釜谷シェフの
想いが込められています。
まずはパンから期待値が上がる
最初に提供されたパン。
数種類が盛り合わせになっており、それぞれ香りや食感が異なります。
外は香ばしく、中はしっとり。これだけでも十分美味しいのですが、料理のソースを最後まで楽しむためにも
つい食べ過ぎないよう注意が必要です。

ごぼうのスープは驚くほど繊細
最初にいただいたのは、ごぼうを使ったスープ。上には香ばしく揚げられたごぼうがたっぷり。
下にはグリルされた野菜が。ごぼう特有の土っぽさは全くなく、驚くほど上品な甘みと香りだけが広がります。
揚げたごぼうの食感もアクセントになっていて、素材の魅力を最大限に引き出した一皿でした。

オマール海老はクラシックフレンチの真骨頂
続いて登場したオマール海老。見た目は華やかですが、それ以上に印象的だったのがソースです。
濃厚でありながら重くなく、海老の旨味が何層にも重なっているような奥深さ。
アスパラガスの火入れも絶妙で、シャキッとした食感がしっかり残っています。
「ソースを食べる料理」と言われるフランス料理の魅力を改めて感じる一皿でした。

ウニの一皿は贅沢そのもの
この日、特に印象に残ったのがウニを使ったウフ・ウフブルイエ(フランス料理のスクランブルエッグ)です。
ウニの甘みとソースのコクが見事に調和し、「シンプルなのにここまで美味しくなるのか」と感動しました。
見た目以上に満足感のある一皿です。

金目鯛も素材を活かした王道スタイル
魚料理は金目鯛。
皮目は香ばしく焼かれ、身はふっくら。鮮やかなソースとの相性も抜群でした。
最近は奇抜な盛り付けや演出を重視するレストランも多いですが、釜谷シェフの料理はあくまで「美味しいこと」が
主役。基本に忠実だからこそ、素材の良さが際立ちます。

デザートまで一切妥協なし
最後は桃を丸ごと使ったデザート、ピーチメルバ。
見た目のインパクトもありますが、一口食べると桃の瑞々しさに驚かされます。
周りのソースとの相性も素晴らしく、コースの締めくくりにふさわしい一皿でした。
「最後まで気を抜かない。」そんなシェフの姿勢が伝わってきます。

コム・ダビチュードが愛される理由
釜谷シェフの料理は、流行を追うタイプではありません。
- クラシックなフランス料理を忠実に守る
- ソースを丁寧に作り込む
- 素材の持ち味を最大限に引き出す
- 一皿の満足感が非常に高い
という、「昔ながらの正統派フレンチ」を貫いています。
そのため、料理人からも「教科書のようなフランス料理」と評価され、長年通い続ける常連客が非常に多いのが特徴です。まさに「流行に左右されない、本物のビストロ」と言える存在です。
現在も予約が取りづらい人気店となっています。
お客様に「美味しい」と感じてもらうことを第一に考えた料理。それらすべてが一皿に凝縮されています。
もしフランス料理がお好きなら、一度は訪れていただきたい名店です。
私自身、「また季節が変わったら必ず訪れたい」と思える、本当に素晴らしい一軒でした。
Comme d’habitude(コム・ダビチュード)
店舗情報
- 店名:Comme d’habitude(コム・ダビチュード)
- 住所:東京都品川区南大井6-24-4 ホテルバーグランティオス1階
- アクセス:JR大森駅から徒歩約3分(約220m)
- 電話:03-3768-0055
- 予約:予約可
営業時間
- 火~金 18:00~22:00
- 土 12:00~14:00/18:00~22:00
- 日 12:00~14:00
- 月曜定休(変更の可能性があるため来店前に確認がおすすめ)
ランチ営業は土・日のみなので、初めて訪れるなら比較的利用しやすいです。一方、夜は席数が限られており、
釜谷シェフのファンも多いため事前予約がおすすめです。
どうでしょうか、今回のブログ「伝説のカリスマ、再び!釜谷シェフのコムダピチュードのご紹介!」のテーマの解説は以上になります。
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それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!
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