軽井沢「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」に宿泊!素敵な客室と本格フレンチ、贅沢な朝食を満喫

久我山左近日記

こんにちは、「久我山左近日記」の記事を執筆している司法書士の久我山左近です。

今回の軽井沢旅行で宿泊したのが、「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ(Auberge de Primavera)」です。
軽井沢といえば素敵なホテルがたくさんありますが、今回選んだのは一般的なホテルとはちょっと違う「オーベルジュ」。

オーベルジュとは、簡単にいえば宿泊施設を備えたレストランのこと。
つまり「泊まること」だけではなく、そこでゆっくり食事を楽しむこと自体が旅の大きな目的になります。

今回は実際に宿泊して、本格的なフレンチのディナーと翌朝の朝食まで楽しんできました。

料理はもちろんですが、実際に泊まってみると客室もかなり個性的!

今回のブログでは 軽井沢「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」で一泊過ごした写真とともに司法書士の久我山左近が紹介していきます!

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目次

緑に囲まれた「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」

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プリマヴェーラに到着すると、まず目に入るのが「Auberge de Primavera」と書かれた看板。

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周囲には木々が茂り、いかにも軽井沢らしい雰囲気です。

大きなリゾートホテルのような華やかさとは違い、森の中にひっそりと佇む隠れ家のよう。

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レセプションもこぢんまりとしていて、建物そのものが軽井沢の自然に溶け込んでいます。

いよいよチェックインして、今回宿泊するお部屋へ。

プリマヴェーラの客室へ!

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部屋に入って最初に目に入ったのが、こちらのリビングスペース。
ストライプ柄のクラシックなソファとチェア、木製のテーブルが置かれています。

窓の外には軽井沢の木々。

ホテルの客室というよりも、軽井沢の別荘に遊びに来たような雰囲気があります。テーブルの上にはちょっとしたお菓子とメッセージも用意されていました。

大きな窓から緑を眺めながらソファでのんびりする。こういう時間も軽井沢旅行の楽しみですね。

クラシックな雰囲気のツインベッド

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ベッドルームには大きなベッドが2台。

白を基調にしながら、ブルーグリーンのクッションがアクセントになっています。
窓の周囲にはクラシックな柄のカーテン。

壁の小さな照明も含めて、最近のシンプルなホテルとはまったく違った雰囲気です。

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反対側にはデスクと大きなクローゼットもあります。

家具は全体的に淡い木目で統一されていて、どこかヨーロッパのカントリーハウスを思わせるデザイン。

派手さはありませんが、オーベルジュらしい落ち着きがあります。

なんと上階にもベッドが!

そして、この部屋で面白かったのがこちら。

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上のスペースにもベッドがあるんです。

天井には白く塗られた太い梁があり、吹き抜け部分を見下ろすような造り。
赤いランプの下にベッドが置かれていて、下のベッドルームとはまた雰囲気が違います。
普通のホテルではなかなか見ない間取りなので、これは面白い!

家族で宿泊すると、「誰が上で寝る?」なんて話になるのも楽しいところです。

単に寝るための部屋ではなく、建物そのものを楽しめる客室でした。

猫脚のバスタブがいい!

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そして、個人的に客室で特に印象的だったのがバスルーム。

中央に置かれているのは、クラシックな猫脚タイプの独立型バスタブです。
壁には石材調の素材が使われ、窓から自然光も入ります。
最近のホテルでよく見るユニットタイプのバスルームとはまったく違います。

このバスタブだけでも写真映えしますね。

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洗面台も客室の世界観に合わせたクラシックなデザイン。

タオルもきれいに収納されていて、バスルーム全体に統一感があります。
プリマヴェーラは料理が主役の宿だと思っていましたが、客室もしっかり楽しめるオーベルジュでした。

そして夕方になったら、いよいよ今回の宿泊の大きな目的であるディナーへ向かいます。

お待ちかねの本格フレンチディナー!

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2026年9月22日のディナーはこちら。

「小さなお楽しみ」から始まり、金目鯛、信州丸茄子、甘鯛、国産牛ロース、そしてデザートへと続きます。

メニューには料理名だけがシンプルに書かれているので、どんな料理が出てくるのか楽しみです。

「小さなお楽しみ」からコースがスタート

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最初に登場したのは「小さなお楽しみ」。

一口サイズの料理が2種類用意されています。
こういう料理が出てくると、一気にフレンチのコースが始まった感じになりますね。

この後は「金目鯛のスープドポワソン」、そして信州らしい食材を使った料理へと続いていきます。

信州丸茄子を使った一皿

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続いては「信州丸茄子」。

旅行先で食事をするなら、やっぱりその土地の食材を食べたいところ。
身近な野菜である茄子も、本格的なフレンチになるとまったく違った料理に変身します。
濃厚そうなソースにハーブや花をあしらった盛り付けも美しい。

信州の食材をフレンチとして味わえるのは、軽井沢のオーベルジュならではですね。

魚料理は「甘鯛・燻製卵黄ソース」

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魚料理は「甘鯛 燻製卵黄ソース」。

大きな器の中央に料理を置き、周囲に黄色と緑のソース。さらにたっぷりのハーブが添えられています。
料理だけを見るというより、器まで含めて一つの作品のようです。
甘鯛に卵黄のコク、さらに「燻製」という香りの要素を加えた一皿。

コースの中でも印象に残る魚料理でした。

メインは「国産牛ロースのロティ」

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そしてメインは国産牛ロースのロティ。

これは見るからに美味しそう!
厚切りの牛ロースは中心がきれいなロゼ色に仕上がっています。
大きなプレートの余白を生かして肉、野菜、ソースを配置した盛り付けも印象的。

ここまで繊細な料理が続いてきましたが、メインではしっかりと肉料理を楽しめました。

食後にはチーズも

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食後には数種類のチーズとパンもいただきました。

ナッツやドライフルーツの入ったパンとチーズの組み合わせ。

この時点でかなりお腹いっぱいなのですが……

もちろん、まだ終わりではありません(笑)。

デザート1皿目は「ネクタリン」

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最初のデザートはネクタリン。

今回のディナーの中でも、特に盛り付けがきれいだった一皿です。
薄くスライスしたネクタリンを花びらのように並べ、アイスまたはソルベとクランブルを添えています。
肉料理の後なので、果物の爽やかさが心地いい。

そして、さらにもう一皿。

最後はクレームブリュレ

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ディナーの締めくくりはクレームブリュレ。

表面をしっかりキャラメリゼし、その上にはアイス。
パリッとした表面をスプーンで割り、中のなめらかなクリームと一緒にいただきます。

こうして長いディナーが終了。

そして、そのまま部屋に戻って休めるのがオーベルジュのいいところです。

翌朝もすごい!プリマヴェーラの朝食

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翌朝、再びレストランへ。

メニューを見て驚いたのが、「ココット卵とトリュフリゾット・ペリグーソース・千代幻豚のソーセージ」という
文字。朝からトリュフリゾット!

さすがはオーベルジュです(笑)。

ポタージュと軽井沢産有機野菜

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まずは温かい「本日のポタージュ」。

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そして、軽井沢産有機野菜のミックスサラダです。
トマト、オクラ、葉物など色鮮やかな野菜がたっぷり。

軽井沢の朝に新鮮な野菜をいただくというのも贅沢ですね。

朝食の主役は「ココット卵とトリュフリゾット」

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そして朝食の主役がこちら。

中央には卵、その上には細かく刻んだトリュフ。
下にはリゾットがあり、周囲には千代幻豚のソーセージが添えられています。
朝食というより、これだけで立派なフランス料理!

前日の夜にあれだけ食べたのに、不思議とまた食べられてしまいます。

浅野屋の焼き立てパン

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パンは軽井沢でおなじみの浅野屋の焼き立てパン。

バスケットいっぱいに運ばれてきました。
有機りんごの手作りジャムとLescure(レスキュール)バターも用意されています。

パン好きにはたまりません。

信州産フルーツとヨーグルト、最後はミカド珈琲

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最後は信州産フルーツと生乳100%のヨーグルト。
色とりどりのフルーツが盛られ、ボリュームのある朝食の締めくくりにはぴったりです。

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そして食後はミカド珈琲のレギュラーブレンド。
ゆっくりコーヒーをいただきながら、プリマヴェーラでの朝食を締めくくりました。

「食べて、泊まる」を楽しむ軽井沢のオーベルジュ

今回プリマヴェーラに実際に宿泊してみて感じたのは、一般的なホテルとは旅の楽しみ方が少し違うということ。

ここでは、「夕食を食べる」「ホテルに泊まる」「朝食を食べる」が別々ではなく、一つの体験としてつながっています。

緑に囲まれた建物に到着し、クラシックな客室でくつろぐ。
夜になったら本格的なフレンチを時間をかけて楽しみ、食事が終わればそのまま部屋へ。
そして翌朝には、軽井沢の野菜や浅野屋のパン、信州産フルーツ、トリュフリゾットまで楽しめます。
客室も普通のホテルとは一味違い、クラシックなリビング、上下に分かれた個性的なベッドスペース、そして猫脚のバスタブまでありました。

観光スポットをたくさん巡る旅行も楽しいですが、「今日はここで美味しいものを食べて、ゆっくり泊まろう」という軽井沢旅行もいいものです。

特にプリマヴェーラは、ディナーだけ利用するより、宿泊して翌朝まで過ごしたことでオーベルジュらしさをより楽しめた気がします。美味しいフレンチと、ちょっと非日常的な客室。

軽井沢で「食」を中心にした一泊を楽しみたいときには、こういう宿を選ぶのも面白いですね。


今回のブログ「軽井沢「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」に宿泊!素敵な客室と本格フレンチ、贅沢な朝食を満喫」は以上になります。
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カワウソ竹千代

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久我山左近

それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!

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