こんにちは、「久我山左近日記」の記事を執筆している司法書士の久我山左近です。
今回の沖縄旅行は、憧れのラグジュアリーリゾート「ハレクラニ沖縄」に宿泊する1泊2日の旅。
旅行1日目は、ハレクラニ沖縄へのチェックインから始まり、シュノーケリングを楽しんだり、ホテルのプールでのんびり過ごしたり、夜にはステーキ&ワイン「KINGDOM(キングダム)」で豪華なディナーをいただいたりと、沖縄のリゾートを存分に満喫しました。
そして迎えた旅行2日目。
この日はハレクラニ沖縄での豪華な朝食からスタートして、かりゆしビーチでシーウォークに挑戦!海の中を歩きながら、たくさんの熱帯魚に囲まれるという貴重な体験をしてきました。
さらにホテルに戻ってからは、オールデイダイニング「ハウス ウィズアウト ア キー」でランチを楽しみ、東京へ帰るというスケジュールです。1泊2日という短い沖縄旅行ですが、最終日も盛りだくさん!
今回のブログでは ハレクラニの豪華朝食と絶品ランチ、かりゆしビーチでシーウォークを満喫した沖縄旅行2日目の様子を写真とともに司法書士の久我山左近が紹介していきます!
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ホテル周辺を中心に過ごす旅もおすすめです!


ハレクラニ沖縄の朝食は豪華なビュッフェスタイル!
レクラニ沖縄で迎える朝。
高級リゾートホテルに宿泊する楽しみといえば、やはり朝食も外せません。
普段の朝食はそれほど豪華にすることはありませんが、旅行先のホテルでは話が別です。
特にハレクラニ沖縄のようなラグジュアリーホテルでは、どんな料理が用意されているのか、朝から期待が高まります。
今回の朝食は、和食から洋食、沖縄料理、フルーツ、デザートまで幅広い料理が楽しめるビュッフェスタイル。
しかも、目の前で料理を仕上げてくれるライブキッチンもあり、一般的なホテルの朝食とはひと味違う特別感があります。
朝食の定番!エッグベネディクトも並んでいます

最初に目を引いたのが、エッグベネディクトです。
エッグベネディクトといえば、イングリッシュマフィンなどのパンにハムやポーチドエッグを重ね、オランデーズソースをかけた洋食の定番メニュー。
ハレクラニ沖縄では、きれいに盛り付けられたエッグベネディクトがずらりと並んでいました。
鮮やかな黄色のソースが食欲をそそります。
隣にはゆで卵も用意されていて、卵料理だけでもいろいろな選択肢があるのがうれしいところです。
こうした一品一品の見た目にも、高級ホテルらしいこだわりが感じられます。
ライブキッチンで自分好みのオムレツを注文!

朝食ビュッフェの楽しみのひとつが、シェフが目の前で作ってくれるオムレツです。
写真を見ると、マッシュルーム、トマト、パルメザンチーズ、ロースハム、オニオン、アーサ海苔など、さまざまな具材が用意されています。好みの具材を選んで、自分だけのオムレツを作ってもらえるのが魅力です。
個人的には、こうしたライブキッチンがあるだけで朝食の満足度が一段と高くなる気がします。
目の前で調理される様子を見ていると、料理が完成するまでの時間も楽しめますね。

こちらが朝食でいただいた卵料理です。
きれいな黄色のオムレツに、スクランブルエッグ、ベーコン、付け合わせのポテトを盛り合わせてみました。
オムレツはふっくらとした仕上がりで、見るからにおいしそうです。
卵料理を中心にした朝食は、ホテルのビュッフェでは定番ですが、こうして好きな料理を少しずつ楽しめるのがビュッフェの醍醐味です。
沖縄名物の「じゅーしぃ」も楽しめます!

洋食だけでなく、沖縄らしい料理が用意されているのも魅力です。
写真に写っているのは、沖縄の郷土料理「じゅーしぃ」。じゅーしぃとは、沖縄風の炊き込みご飯のことです。
豚肉や野菜などを使ったものが一般的で、家庭料理としても親しまれています。
こちらの朝食では、梅、マヨネーズ、味噌など、異なる味付けのじゅーしぃが用意されていました。
しかも、小さく食べやすいサイズにまとめられているので、いろいろな種類を試したくなります。
せっかく沖縄まで来たのですから、こうした郷土料理も積極的に味わいたいところですね。
彩り豊かなサラダで朝から健康的に!

こちらは朝食でいただいたサラダです。
レタスなどの葉物野菜に、トマトやオニオンなどを組み合わせた彩り豊かな一皿。
旅行中はどうしても肉料理やボリュームのある食事が増えてしまうので、朝食では野菜もしっかり食べておきたいところです。ドレッシングをかけた新鮮な野菜をいただきながら、ゆっくりと朝の時間を過ごします。
テーブルにはラテアートが施されたカフェラテも。
こうした何気ない朝食の時間も、リゾートホテルで過ごす楽しみのひとつです。
デザートコーナーも充実!朝からスイーツを満喫

ハレクラニ沖縄の朝食ビュッフェは、デザートコーナーも充実しています。
写真には、パンナコッタのベリーソース添えやハイビスカスゼリーなどが並んでいます。
さらに、タルトやケーキのような焼き菓子も用意されていました。
小さなグラスに盛り付けられたデザートは見た目も美しく、どれを選ぼうか迷ってしまいます。
朝食のデザートとしては十分すぎるほどのラインナップ。
甘いものが好きな方には、特にうれしいコーナーではないでしょうか。
南国フルーツとヨーグルトで朝食を締めくくり!

朝食の最後は、南国らしいフルーツをいただきました。
オレンジやグレープフルーツ、パイナップルなどにヨーグルトを添えた一皿です。
色鮮やかなフルーツは、見た目からして南国リゾートらしさを感じさせてくれます。
洋食も沖縄料理もデザートも楽しめるハレクラニ沖縄の朝食。
料理の種類だけでなく、一品一品の盛り付けにもこだわりが感じられ、朝から贅沢な時間を過ごすことができました。
朝食後はハレクラニ沖縄のプールと海を眺めながら散策!
おいしい朝食をいただいた後は、ホテルの敷地内を少し散策してみました。
ハレクラニ沖縄の魅力は、客室やレストランだけではありません。
目の前に広がる海と、リゾート感あふれるプールエリアも大きな見どころです。
美しい海と一体になったようなインフィニティプール

こちらは、ホテルのプールから海を眺めた写真です。
プールの水面と、その向こうに広がる海がつながっているように見える景色は、まさに南国リゾートならでは。
この日は雲が多い空模様でしたが、雲の切れ間から青空も顔をのぞかせています。
晴天の沖縄ももちろん魅力的ですが、こうした少し曇った空の下でも、海の美しさは十分に感じられます。
水面に広がるブルーのグラデーションが印象的でした。

反対側から眺めると、プールの向こうにはハレクラニ沖縄のホテル棟が広がっています。
白いパラソルやデッキチェアが並ぶプールサイドは、まさに高級リゾートホテルの雰囲気。
ハレクラニ沖縄には複数のプールがありますが、こうしてホテル全体の景観を眺めているだけでも、非日常的な気分を味わえます。
本当ならもう少しホテルでのんびりしたいところですが、この日は次の予定があります。
そう、かりゆしビーチでのシーウォーク体験です!
かりゆしビーチでシーウォークに挑戦!
ハレクラニ沖縄をいったん離れて、向かったのは「かりゆしビーチ」。
沖縄本島北部の名護市にあるビーチで、さまざまなマリンアクティビティを楽しめるスポットです。
今回のお目当ては「シーウォーク」。
シーウォークとは、専用のヘルメットを装着して海中を歩くマリンアクティビティです。
シュノーケリングやスキューバダイビングとは違い、顔を直接水につけずに海中の景色を楽しめるのが大きな特徴。
泳ぎが苦手な方でも、参加条件を満たせば挑戦しやすいアクティビティとして知られています。
かりゆしビーチに到着!

こちらが、かりゆしビーチの施設入口です。
入口には大きく「KARIYUSHI Beach」の文字が掲げられています。施設内では、マリンアクティビティの案内や受付などが行われています。
沖縄旅行ではシュノーケリングを楽しむ機会もありますが、今回は海底を歩くという少し変わった体験に挑戦します。
いったいどんな景色が待っているのでしょうか。
ビーチから船に乗ってシーウォークのポイントへ!

こちらは、かりゆしビーチの様子です。
砂浜の先には桟橋が延び、その周辺にはマリンアクティビティ用の船が停泊しています。
この日は少し曇り空でしたが、海は比較的穏やかに見えました。
ビーチにはバナナボートなどのマリンアクティビティ用の遊具も並んでいます。
沖縄の海といえば、どうしても真っ青な空とエメラルドグリーンの海を想像しますが、今回のような曇り空でも十分に楽しめるのがマリンアクティビティの魅力ですね。
いよいよシーウォーク体験の始まりです。
シーウォーク専用のヘルメットは想像以上に本格的!

船の上には、シーウォークで使用する専用のヘルメットが用意されていました。
黄色い本体に大きな透明窓が付いた、かなり存在感のある装備です。
写真を見ると、サイズの異なるヘルメットが並んでいるのがわかります。
このヘルメットには船上からホースを通じて空気が供給される仕組みになっており、海中でも通常の呼吸に近い感覚で過ごせます。見た目は宇宙服のヘルメットのようでもあり、昔の潜水服のようでもあります。
初めて見る方は、ちょっと驚くかもしれません。
ヘルメットはかなり重い装備ですが、水中では浮力が働くため、陸上で持ったときとは感覚が異なります。
もちろん、実際の装着や海中への移動はスタッフの指示に従って行います。
いよいよ海の中へ!はしごを使ってゆっくり潜降

こちらは、専用ヘルメットを装着して海中へ降りていく場面です。
船から海中へ延びたはしごを使って、ゆっくりと水中へ移動していきます。
写真には、ヘルメットにつながる空気供給用のホースや、周囲に広がる無数の気泡が写っています。
海の中から水面を見上げると、光が差し込んで幻想的な雰囲気です。
普段の生活では、なかなか見ることのできない景色ですね。
シーウォークでは、水圧の変化に対応するため、耳抜きをしながらゆっくりと潜っていくことが重要です。
海中に入るときは少し緊張するかもしれませんが、スタッフのサポートを受けながら進んでいきます。
海底に到着!専用ヘルメットで水中散歩

こちらは、海底で撮影した写真です。
黄色い専用ヘルメットを装着した姿は、まるで海底探検隊のようです。
水中でもヘルメットの透明窓から周囲の景色を見ることができ、海の中を歩くという不思議な体験を楽しめます。
スキューバダイビングではレギュレーターを口にくわえて呼吸しますが、シーウォークでは専用ヘルメットの中に空気が供給されます。そのため、通常のダイビングとはまた違った感覚です。
写真には海底の砂地も写っていて、実際に海の底まで降りてきたことがよくわかります。
海中で家族と一緒に過ごすというのも、なかなかできない貴重な経験です。
目の前を熱帯魚が泳ぐ!家族で海中記念撮影

普段は水族館のガラス越しに眺めている魚たちが、すぐ目の前を自由に泳いでいるのですから、なんとも不思議な感覚です。
写真を見ると、家族の周囲を色鮮やかな魚たちが取り囲んでいるのがわかります。青い魚や黒い縞模様の魚など、さまざまな種類の熱帯魚が泳ぎ回り、まるで天然の水族館に入り込んだような光景でした。
特に印象的なのは、魚たちとの距離の近さです。
水族館ならガラス越しにしか見ることのできない魚たちが、手を伸ばせば届きそうな距離を泳いでいます。
そして、何よりうれしいのは、家族みんなでこの景色を共有できたこと。
海底で家族そろって記念撮影ができるというのは、普通の沖縄旅行ではなかなか味わえない体験ではないでしょうか。
今回のシーウォークは、沖縄旅行の中でも特に思い出に残るアクティビティになりました。
シーウォークとシュノーケリングはどちらがおすすめ?
今回の沖縄旅行では、1日目にシュノーケリング、2日目にシーウォークを体験しました。
せっかくなので、この2つの違いについても少しご紹介します。
シュノーケリングの魅力は、海面を自由に泳ぎながら、サンゴや熱帯魚を観察できることです。
海の透明度が高い場所では、水面からでも海底の様子がよく見えます。
一方、シーウォークの最大の魅力は、実際に海底まで降りて、水中を歩けること。
専用ヘルメットの中に空気が供給されるため、シュノーケリングのように口に器具をくわえて呼吸する必要がありません。ただし、シーウォークも水圧の影響を受けるため、耳抜きが必要です。
また、年齢や健康状態などによって参加条件が設けられています。
どちらにも違った楽しさがありますが、海の中を歩くという非日常的な体験をしたい方には、シーウォークがおすすめです。特に家族旅行では、みんなで海底に並んで記念写真を撮れることが、大きな魅力だと思います。
今回の沖縄旅行では、2種類のマリンアクティビティを楽しめたことで、沖縄の海の魅力をより深く感じることができました。
シーウォークを満喫した後はハレクラニ沖縄へ!
かりゆしビーチでのシーウォークを終えた後は、再びハレクラニ沖縄へ戻ります。
楽しかった沖縄旅行も、いよいよ終盤です。
前日のチェックインから、プール、シュノーケリング、KINGDOMでのディナー、そして今朝の豪華な朝食とシーウォーク。1泊2日とは思えないほど、さまざまな体験を楽しむことができました。
しかし、まだ最後のお楽しみが残っています。
それが、ハレクラニ沖縄のオールデイダイニング「HOUSE WITHOUT A KEY(ハウス ウィズアウト ア キー)」でのランチです。
ハレクラニ沖縄名物!ふわふわスフレパンケーキを堪能

まずご紹介するのは、ハレクラニ沖縄の人気メニュー「ふわふわスフレパンケーキ ヘーゼルナッツソース」です。
写真をご覧いただくとわかるように、厚みのあるパンケーキが2枚重ねられ、その上からキャラメル色のソースがたっぷりとかけられています。
さらに、パンケーキの上にはナッツがトッピングされていて、見た目にも華やかな一皿です。
特に印象的なのが、パンケーキを覆うほどたっぷりとかけられたヘーゼルナッツソース。
ナッツの香ばしさと甘いソースの組み合わせは、スイーツ好きにはたまらないものがありました。
上に散らされたナッツも、食感のアクセントになっていました。
ハレクラニ沖縄でランチやカフェタイムを楽しむなら、ぜひ候補に入れたいメニューです。
ボリューム満点!ハレクラニ沖縄の贅沢ハンバーガー

続いてご紹介するのは、ハレクラニビーフバーガーです。
こちらもパンケーキに負けず劣らず、かなりの存在感があります。
まず目を引くのが、こんがりと焼き上げられた大きなバンズ。
その間には、厚みのあるパティを中心に、ベーコン、トマト、レタス、チーズなどが重ねられています。
そして、お皿の横にはたっぷりのフライドポテト。
いかにもアメリカンスタイルの、ボリューム満点なハンバーガーです。
ハレクラニ沖縄はランチだけの利用もおすすめ!
ハレクラニ沖縄というと、どうしても宿泊料金の高いラグジュアリーホテルというイメージがあるかもしれません。
しかし、ホテルのレストランは、宿泊以外でもハレクラニの雰囲気を楽しめる場所です。
特にハウス ウィズアウト ア キーは、リゾートらしい開放的な雰囲気の中で食事を楽しめるのが魅力。
ハレクラニ沖縄の名物パンケーキを食べてみたい方や、少し贅沢なランチを楽しみたい方にもおすすめです。
ただし、営業時間やメニュー、宿泊者以外の利用条件などは変更されることがありますので、訪問前に公式サイトで確認しておくと安心です。
沖縄旅行day2のまとめ!1泊2日でも大満足のハレクラニ沖縄
今回の沖縄旅行は、ハレクラニ沖縄への宿泊を中心に、沖縄の海とグルメを満喫する1泊2日の旅でした。
旅行2日目は、ホテルの豪華な朝食ビュッフェでスタート。
エッグベネディクトやオーダーメイドのオムレツ、沖縄料理のじゅーしぃ、彩り豊かなサラダ、南国フルーツやデザートまで、朝から贅沢な時間を楽しむことができました。
その後はホテルの美しいプールを眺めながら散策し、かりゆしビーチへ移動。
今回のメインイベントとなるシーウォークでは、専用ヘルメットを装着して海底へ降り、たくさんの熱帯魚に囲まれるという貴重な体験ができました。
そして最後は、ハレクラニ沖縄のオールデイダイニング「ハウス ウィズアウト ア キー」でランチ。
名物のふわふわスフレパンケーキと、ボリューム満点のハンバーガーを楽しんで、今回の沖縄旅行を締めくくりました。
1泊2日という限られた時間でも、これだけ充実した旅行ができるのは、沖縄ならではの魅力ではないでしょうか。
次にハレクラニ沖縄を訪れる機会があれば、今度はもう少し長く滞在して、ホテルでのんびり過ごす時間も楽しみたいと思います。
これで「沖縄旅行記day2」は終了です。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
今回のブログ「ハレクラニ沖縄の豪華朝食と絶品ランチ!かりゆしビーチでシーウォークも満喫!<沖縄旅行記day2>」は以上になります。
また、今回の記事の内容で知りたいことやご質問がある方は、お気軽に当サイトの「お問い合わせ」からご相談やご質問をしてください。
それでは、また次回の「久我山左近日記」でお会いしましょう!
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それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!
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