こんにちは、「久我山左近日記」の記事を執筆している司法書士の久我山左近です。
今回の「久我山左近日記」では、麻布十番にある隠れ家的なイタリアンレストラン「Ubriacare(ウブリアカーレ)」をご紹介します。
麻布十番といえば、老舗の和食店からフレンチ、イタリアン、中華料理まで、さまざまなジャンルの名店が集まるグルメの街です。
そんな麻布十番で今回訪れたのは、カウンター席を中心とした小さなイタリア料理店「ウブリアカーレ」。
本格的なイタリア料理をアラカルトで楽しめる、落ち着いた雰囲気のお店です。
生ハムや和牛のタルタル、ブラッティーナチーズなどの前菜から、カルボナーラやアラビアータなどのパスタ、最後はデザートまで、いろいろな料理を注文してみました。
今回のブログでは 麻布十番にある隠れ家的なイタリアンレストラン「Ubriacare(ウブリアカーレ)」を写真とともに司法書士の久我山左近が紹介していきます!
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寿司屋だった店舗を改装した空間で、カウンター中心の落ち着いた店内が魅力!


1. 麻布十番の隠れ家イタリアン「ウブリアカーレ」に到着!

ウブリアカーレは、麻布十番駅から徒歩数分の場所にあるイタリア料理店です。
ビルの4階にあるため、初めて訪れる方は少し見つけにくいかもしれません。
しかし、こうした隠れ家的な雰囲気も麻布十番のレストランらしい魅力の一つです。
お店の名前である「Ubriacare」は、イタリア語で「酔わせる」という意味を持つ言葉。
美味しい料理とワインを楽しむお店にぴったりの名前ですね!
店内はカウンター席が中心で、オープンキッチンになっています。
シェフが目の前で料理を仕上げる様子を眺められるのも、カウンター席ならではの楽しみです。
2. まずはエビスビールで乾杯!

席に着いたら、まずはビールを注文!今回はエビスビールをいただきました。
写真を見ると分かるように、店内は木目調のカウンターとオープンキッチンが印象的です。
目の前ではスタッフの方が料理を準備しており、イタリアンらしい活気を感じられる空間になっています。
こうしたカウンター席のお店は、料理を待つ時間も楽しいものです。
それでは、さっそく料理をいただきましょう!
3. 最初はブラッティーナチーズとイチジク!

最初にご紹介するのは、ブラッティーナチーズとイチジクを組み合わせた前菜です。
ブラッティーナとは、ブッラータチーズの小ぶりなタイプで、モッツァレラチーズの中にクリームなどを包み込んだフレッシュチーズです。
写真の中央には、真っ白で丸いブラッティーナチーズ。その周りには、赤紫色の果肉が美しいイチジクが添えられています。さらに、オリーブオイルと黒胡椒がアクセントになっています。
ブラッティーナチーズのミルキーな風味と、イチジクの甘みを組み合わせた一皿。
見た目も美しく、イタリア料理の前菜らしい華やかさがありますね!
4. 薄くスライスされた生ハムをいただきます!

続いては、生ハムの盛り合わせです。
大きな白いお皿に、薄くスライスされた生ハムがたっぷりと盛り付けられています。
生ハムはイタリア料理では定番の前菜ですが、シンプルな料理だからこそ素材の良さが重要になります。
写真からも、薄くスライスされた生ハムの繊細な質感が伝わってきます。
こうした生ハムは、ビールはもちろん、スパークリングワインや白ワインとの相性も良さそうです。
5. 和牛のタルタルは美しい盛り付け!

続いて登場したのは、飛騨和牛のタルタルです。細かく刻まれた和牛が、白いお皿の中央に美しく盛り付けられています。
上には卵を燻製にしたオレンジ色の細かなトッピングが添えられており、見た目にもアクセントになっています。
タルタルは、肉の旨味や食感を楽しむ料理です。
写真のようにシンプルな盛り付けにすることで、和牛そのものの存在感が際立ちます。
イタリア料理店でいただく和牛のタルタルというのも、なかなか魅力的ですね!
6. 鮮魚のカルパッチョでさっぱりと!

こちらはシマアジのカルパッチョです。
薄く切られた魚の身に、細かく刻まれた野菜やハーブが添えられています。
さらに、中央には色鮮やかな葉物野菜が盛り付けられており、見た目にも爽やかな一皿です。
カルパッチョは、新鮮な魚介類を使ったイタリア料理の定番メニュー。
オリーブオイルや酸味のあるソースと合わせることで、魚の旨味を引き立てる料理です。
前菜としてはもちろん、白ワインと一緒に楽しみたくなる一品ですね。
7. パンも一緒にいただきます!

料理と一緒にいただくパンも登場しました。
写真には、外側が香ばしく焼き上げられたパンと、ぶどうが練り込まれているパンが盛り付けられています。
イタリア料理では、パンも食事を楽しむための大切な存在です。
前菜のオリーブオイルやパスタソースなどと一緒にいただくのも、楽しみ方の一つですね。
8. パスタの定番!濃厚なカルボナーラ!

さて、ここからはパスタ料理をご紹介します。
まずは、イタリア料理の定番「カルボナーラ」です!
大きな白いお皿の中央に、クリーミーなソースをまとったパスタが美しく盛り付けられています。
上にはたっぷりのチーズと黒胡椒。
カルボナーラは、卵やチーズ、豚肉の塩漬けなどを使ったローマの伝統的なパスタ料理です。
濃厚なソースとチーズのコク、黒胡椒の香りが魅力ですね。
シンプルな料理だからこそ、シェフの技術が感じられる一皿です。
9. ピリッと辛いペンネ・アラビアータ!

続いては、ペンネ・アラビアータです。
アラビアータとは、トマトソースに唐辛子とニンニクを効かせたイタリアの定番パスタ料理。
写真では、ペンネに鮮やかな赤いトマトソースがたっぷり絡んでいます。
さらに、細かく刻まれた緑色のハーブが彩りを添えています。
アラビアータの魅力は、トマトの旨味と唐辛子の辛さの組み合わせ。
クリーミーなカルボナーラとは対照的な味わいなので、2種類のパスタを食べ比べるのも面白いですね!
10. もう一品!シンプルなペペロンチーノ!

さらに、もう一品パスタを注文しました。
こちらは娘の麗菜が注文したペンネを使ったペペロンチーノです。
ペペロンチーノは、一般的にニンニク、唐辛子、オリーブオイルを使ったシンプルなパスタ料理です。
写真では、ペンネにオイルベースのソースが絡み、細かく刻まれたハーブが散らされています。
同じペンネでも、トマトソースのアラビアータとはまったく異なる印象ですね。
こうして複数のパスタを楽しめるのも、アラカルトで注文する魅力の一つです。
11. デザートは香ばしいクレームブリュレ!

食事の最後はデザートです。
まずは、クレームブリュレ!
黒い器に入ったクレームブリュレは、表面がこんがりとキャラメリゼされています。
クレームブリュレといえば、香ばしいカラメルと、なめらかなカスタードクリームの組み合わせが魅力です。
スプーンで表面を割りながらいただくのも、クレームブリュレならではの楽しみですね。
12. 最後はイタリアンの定番ティラミス!

もう一つのデザートは、イタリア料理の定番「ティラミス」です。
白いお皿の中央には、ふんわりとしたクリームをまとったティラミスが盛り付けられています。
表面にはココアパウダーがたっぷりとかかっており、シンプルながら美しい仕上がりです。
ティラミスは、マスカルポーネチーズを使ったクリームとコーヒーの風味が特徴的なイタリアのデザート。
食後のエスプレッソなどと一緒にいただくのもおすすめです。
前菜からパスタ、デザートまで、イタリア料理を存分に楽しめるディナーになりました!
13. まとめ|麻布十番のウブリアカーレで本格イタリアンを満喫!
今回は、麻布十番にある隠れ家イタリアン「ウブリアカーレ」をご紹介しました。
カウンター席を中心とした落ち着いた雰囲気の中で、本格的なイタリア料理をアラカルトで楽しめるお店です。
今回注文したのは、生ハムや和牛のタルタル、カルパッチョ、ブラッティーナチーズなどの前菜から、カルボナーラ、アラビアータ、ペペロンチーノといったパスタ料理まで。さらに、最後はクレームブリュレとティラミスで締めくくりました。
特に印象的なのは、料理の盛り付けがどれもシンプルで美しいこと。
大きな白いお皿を使い、食材の色合いや存在感を引き立てる盛り付けが印象に残りました。
また、オープンキッチンのカウンター席なので、シェフが料理を作る様子を眺めながら食事を楽しめるのも魅力です。
麻布十番で美味しいイタリア料理を楽しみたい方や、落ち着いた雰囲気のレストランを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
Ubriacare(ウブリアカーレ)
東京都港区麻布十番2-12-4 第2コーボビル4F
TEL 03-3457-5777
今回のブログ「麻布十番の隠れ家イタリアン「ウブリアカーレ」でディナー!絶品パスタとアラカルト料理を堪能!」は以上になります。
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それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!
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