こんにちは、「久我山左近日記」の記事を執筆している司法書士の久我山左近です。
今回訪れたのは、ANAインターコンチネンタルホテル東京で開催されている「ル・プチシェフ&フレンズ(Le Petit Chef & Friends)」。
「ル・プチシェフ」とは、その名の通り“小さなシェフ”。普通にコース料理をいただくディナーではありません。
テーブルやお皿の上に小さなシェフたちが現れ、目の前で料理を作る――。
3Dプロジェクションマッピングと本格的なコース料理を融合させた、ちょっと不思議なダイニング・エンターテインメントです。
実際に体験してみると、「食べる」「見る」「驚く」がひとつになった、家族で楽しめる特別なディナーでした。
今回の記事では、そんな「ル・プチシェフ&フレンズ(Le Petit Chef & Friends)」の映像や音楽、ストーリー、そして実際のコース料理がひとつになった「体験するディナー」を元システムエンジニアで司法書士の久我山左近がご紹介いたします。
ぜひ不思議な食の世界を楽しんでください。
お友達登録するだけで医療士業のネット集客の悩みが解決できる!ネット集客LINE相談!
エンターテインメントだけじゃない、料理にも満足!


ANAインターコンチネンタルホテル東京へ
会場となるのは、東京・赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテル東京。
ホテルへ到着し会場へ向かうと、「Le Petit Chef」の文字がお出迎え。会場周辺にはル・プチシェフの世界観を感じさせるディスプレイもあり、食事が始まる前からちょっとしたテーマパークのような雰囲気です。
クレーンゲームまでル・プチシェフ仕様になっているのが面白いところ。
窓の向こうには東京の街並みが広がり、高級ホテルらしい雰囲気と遊び心のある演出が同居しています。

さらに会場には、ル・プチシェフのキャラクターを使ったクレーンゲームまで。

高級ホテルのディナーに来たはずなのに、どこかテーマパークへ遊びに来たような感覚もあります。
このあたりから、いつものホテルディナーとは少し違いました。
世界4カ国のシェフが料理で勝負!
今回の「ル・プチシェフ&フレンズ」に登場するのは、4人の個性的なシェフたち。
スペイン、イタリア、フランス、そして日本を代表するシェフが登場します。

テーマは 「BATTLE OF THE GOLDEN CHEF’S HAT」
黄金のシェフ帽をかけて、それぞれのシェフが得意料理で腕を競います。
単に料理ごとに映像が流れるのではなく、最初から最後までひとつのストーリーになっているところが面白い。
さて、黄金のシェフ帽を手にするのは誰なのでしょうか。
白いお皿が突然ステージに!
テーブルの上に置かれた大きな白いお皿。
照明が落ちると、その何もなかったお皿に映像が映し出されます。

そこに現れたのが、小さな小さなシェフ。
お皿の上を歩き回り、まるで本当にそこにいるように動き始めます。
映像はお皿の中だけに収まりません。
テーブルいっぱいに色鮮やかな世界が広がり、ほんの数秒前まで普通だったダイニングテーブルが、ひとつの舞台へと変わります。実際に目の前で見ると、想像していた以上に立体的。これは大人でも思わず見入ってしまいます。
まずは前菜からスタート
まず登場したのが前菜。

白いプレートの上に美しく盛り付けられた料理は、見た目にも華やか。
これから始まるエンターテインメントへのプロローグといったところでしょうか。
「ル・プチシェフ」というと、どうしてもプロジェクションマッピングばかりに目が向きますが、実際にはきちんとしたコース料理を楽しめます。
演出だけではなく、料理そのものにも満足できたのが今回の印象です。
さらにスープも登場。

ユニークなスプーンが添えられているところにも遊び心を感じます。
そして前菜を楽しんだところで、いよいよこの日の主役たちが登場します。
スペインから始まる華やかな料理の世界
まず印象的なのが、色彩豊かな世界。
テーブル一面にプロジェクションマッピングが広がり、小さなシェフたちが料理の準備を始めます。


そして、小さなシェフたちが一生懸命料理を完成させると――。
スタッフの方が本物の料理を運んできます。

ここがル・プチシェフの醍醐味。
映像の中で作っていた料理が、数秒後には本物となって目の前に現れるのです。
さっきまで映像だったものを実際に食べる。
頭では仕組みが分かっていても、なかなか面白い体験です。
次はイタリアへ
続いて舞台はイタリア。
小さなシェフが、またお皿の上で料理を始めます。

料理が完成するまでの過程そのものがショーになっているので、普通のコース料理なら「次の料理を待つ時間」が、
ここでは一番楽しい時間のひとつになります。
そして登場したのがラビオリ。

クリーミーなソースにラビオリ、キノコ、そしてふんだんにかかったトリュフの華やかな仕上がり。
映像を楽しんだ直後に本物の料理が登場するため、普通に料理が運ばれてくる以上に期待感があります。
ここまで食べてみて感じたのは、ル・プチシェフは決して「映像だけ」のイベントではないということ。
料理もきちんとホテルクオリティで楽しめます。
フランスはステーキ&フレンチフライ
そしてメインディッシュへ。
フランス代表のル・プチシェフが登場すると、テーブルは再び別世界へ。

キッチンを思わせる映像の中で、小さなシェフたちが忙しそうに動き回ります。
料理を焼いたり、食材を運んだり……。
そして完成したところで本物のステーキが登場。

ステーキとフレンチフライという王道の組み合わせです。
演出を散々楽しんだあとでも、しっかり食事として満足できる。
このあたりのバランスはよく考えられているなと思いました。
最後は日本のシェフ
コースの最後を飾るのはデザート。
スペイン、イタリア、フランスと巡ってきたテーブルの上の旅も、いよいよ日本へ。
日本のパートでは、それまでの華やかなヨーロッパの雰囲気とはまた違った世界が広がります。
料理の盛り付けにも日本らしい繊細さがあり、一晩のディナーで世界各国の料理と文化を旅しているような感覚です。
実際にはホテルの同じ席にずっと座っているわけですから、不思議なものですね。

抹茶を思わせるグリーンが印象的な一皿です。
デザートの周囲にも映像が広がり、料理とテーブルの境界が分からなくなるような演出。
通常のレストランでは「お皿の中」が料理の世界ですが、ル・プチシェフではテーブル全体が一枚のお皿のように感じられます。
最後までしっかり楽しませてくれました。
そして「黄金のシェフ帽」の行方は?
ディナーもいよいよフィナーレ。
4人のシェフたちが再びお皿の上に集まります。

今回のテーマは「BATTLE OF THE GOLDEN CHEF’S HAT」。
誰が黄金のシェフ帽を手にするのか……。
ここは、これから体験する方の楽しみを残すために秘密にしておきましょう。
最後までひとつのストーリーとして成立しているので、食事を終えたというより、一本のショーを見終えたような満足感がありました。
久我山左近のひとこと
今回体験したANAインターコンチネンタルホテル東京の「ル・プチシェフ&フレンズ」。
料理にも満足しましたが、一番印象に残ったのは、やはりディナー全体の演出でした。
映像を見る。
小さなシェフが料理を作る。
完成した瞬間、本物の料理が運ばれてくる。
それを食べ終わると、また次の物語が始まる。
この繰り返しが実に楽しい。
東京には美味しい料理を食べられるレストランがたくさんあります。
しかし、「食事をしたこと自体が家族の思い出になるレストラン」となると、それほど多くはありません。
ル・プチシェフ&フレンズは、美味しい料理をいただくだけではなく、そこで過ごした時間そのものを楽しむ場所なのでしょう。
高級ホテルの食事とテーマパーク的な楽しさを、ちょうどよく融合させたディナーという印象でした。
どうでしょうか、今回のブログ「ANAインターコンチネンタルホテル東京「ル・プチシェフ&フレンズ」へ!」は以上になります。
また、今回の記事の内容で知りたいことやご質問がある方は、お気軽に当サイトの「お問い合わせ」からご相談やご質問をしてください。
カワウソ竹千代久我山左近日記」を運営する株式会社グレースリーフでは、ネット集客に関する無料相談を随時受け付けております。ぜひ、バナー画像やLINE登録からお気軽にお問い合わせください。



それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!
簡単1分で入力できる医療士業のネット集客無料相談のページはこちらへ!











